「ヤバっ!ゲームのしすぎて手が痛い…」そんな時のストレッチ法

「夢中でゲームをしていると、突然手首や指がつった。」

このような経験をした方は多いのでないでしょうか。

実はゲームは、体は動かさなくても、指・手・手首の筋肉にストレスが加わり、痛みや痙攣にの原因になります。

今回は、そんな方のために、ゲームの合間にできる「簡単なエクササイズ」をご紹介します。

祈りのポーズ(通常)

  1. 胸の前で両手を合わせて、指が天井を指すようにする
  2. 手の平を押しつけたまま両肘を上げて、両肘をなるべく遠ざける。
  3. 30秒以上ポーズをキープ。
  4. 両肘を遠ざけたまま、手の平の位置を下げていく。

祈りのポーズ(裏)

祈りのポーズ(通常)と基本は変わりませんが、手のひらではなく手の甲を合わせます。

  1. 胸の前で両手を手の甲で合わせ、指が床を指すようにする。
  2. 手の甲を押しつけながら、両肘を下げて遠ざけるようにする。
  3. 30秒以上ポーズをキープ。
  4. 両肘を遠ざけて手の甲を上げる。

腕の伸筋ストレッチ

同じ体勢でゲームをしていると腕もいたくなる…そんな時は、伸筋のストレッチがオススメ。

  1. 左腕を肩の高さまで上げて、手の平を下に向ける。
  2. 右手の指で、左手の指を上から押さえ、左手を指から手首にかけて反らす。
  3. 前腕と手首に効いてるのを感じながら30秒以キープ
  4. 左右を交代して繰り返しする。

指の関節をストレッチ

ゲームをしてると、気になる指の関節をほぐしていきます。

  1. 片手をリラックスさせて、手の平を胸の前へ持っていく
  2. もう片方の手で胸の前の手の親指をつかみ、軽く引っ張って親指を伸ばす。
  3. 10秒伸ばしたら、残りの指も引っ張って伸ばしていく
  4. すべての指を伸ばしたら左右を交代して繰り返す。

 

いかがでしたか?

負担がなく遊んでいるゲームで、指・手・手首を常に動かしています。

これらの動作を労って上げるためにも、日頃からケアが必要です。

1日に何時間もゲームをしている方はは絶対に必須!

ケアを怠らなければ、腱鞘炎などの症状を防げるので、今回紹介したストレッチを取り入れて、指・手・手首を大切にしましょう。