スマホゲームで脳疲労になるってホント?

毎日使っているスマホ。

いろんなスキマ時間に有効的なのが「スマホゲーム」ではないでしょうか?

実は、そのスマホゲームが脳の疲れを引き起こしているかもしれません。

そもそもスマホ脳疲労って?

スマホ脳疲労とは、実際の生活パフォーマンスが落ちてしまうことがあります。

例えば・・

・うっかりミスが増える
・約束を忘れる
・思考力、判断力、集中力、意欲が低下などです。

どうすれば対策ができるの?

とはいえゲーム意外でも、スマホなどが欠かせないこの社会で「全く使わない。」ということは現実的ではないです。

方法としては下記のような、脳の健康を保つ習慣を取り入れることが大切です。

●ボーッとする時間をつくる
1日5分くらい、何もせずボーッとしましょう。
難しい場合は、散歩したり何も考えずに体を動かすのも◎

●「手間のかかる方法」を選択する
メールではなく、あえて手書きで手紙を書くなど。
時々でいいので、日常生活の中で自分の手足を動かす方法を、取り入れるようにしましょう。

●本は本屋へ買いに行く
最近ではネットで買うのが主流という方が多いと思います。
ですが、店に行って購入するなど「リアルな感覚」が大事です。
あと、レストランなどもグルメサイトに頼らず、その時の感覚を頼りに探してみましょう。

●脳によい栄養素を摂る
良質なタンパク質、ビタミンB群、鉄、オメガ3系の脂質などを、食事でバランスよく摂りましょう。
もちろん、サプリメントやドリンク剤などで補給するのも◎

●睡眠を大切にする
睡眠中は、疲労物質を代謝したり脳細胞を修復したりといったメンテナンス作業が行われています。
どんなに忙しくても睡眠の確保を最優先にしましょう。

 

と、実は、脳疲労を解消するには「アナログな感覚」がとっても大切になってきます。

忙しいとは思いますが、ちょっとした習慣で、デジタルデトックスをしてみましょうね。

是非、試してみてください。